社長・経営者と学生団体代表の対談・取材企画
「社長のガクチカ」は、社長の学生時代と現在の経営を、学生代表との対話でつなぐ企画です
企業の社長・経営者が学生時代に取り組んだこと、迷ったこと、周囲との関わり、現在の仕事につながった学びを語り、学生団体・サークルの代表と世代を越えて対話します。企業紹介だけで終わらせず、実際の経験と判断を確認して記事にします。
- 参加者
- 社長・経営者と、学生団体・サークル等の代表
- 主なテーマ
- 学生時代の挑戦、失敗、転機、意思決定、今へのつながり
- 掲載
- 取材内容を記事化し、公開前に事実と掲載可否を確認
- 相談
- 企画が固まる前でも、企業側・学生団体側から相談可能
対談で確認する5つの視点
取り組んだこと
学生時代の活動、役割、始めた理由を確認します。
難しかったこと
課題、迷い、失敗、想定外の出来事を確認します。
判断と工夫
何を基準に決め、誰と進め、どう改善したかを確認します。
得た学び
経験を通じて変わった考え方や行動を整理します。
現在との接続
仕事、経営、組織づくりにどうつながっているかを聞きます。
相談から公開までの流れ
- 相談企業側または学生団体側から、参加希望と目的を送ります。
- 参加者と目的の確認対談相手、テーマ、公開範囲、希望時期を確認します。
- 事前確認経歴、学生時代の活動、学生団体の活動を事実ベースで整理します。
- 対談・取材双方の経験を聞き、共通点と違いを確認します。
- 原稿確認記事内容、固有名詞、写真、公開可否を関係者が確認します。
- 公開確認済みの内容を公開します。対談成立や公開を保証する企画ではありません。
企業・社長・経営者の方
学生時代の経験を、採用広報だけに限定せず、次世代へ伝わる対話として整理します。
企業側から社長のガクチカを相談する学生団体・サークルの方
社長・経営者と話したいテーマ、団体活動、参加希望者を分かる範囲から相談できます。
学生団体側から対談・取材を相談するよくある質問
企業紹介や求人広告の企画ですか?
企業紹介だけを目的とする企画ではありません。社長・経営者の学生時代の経験と、現在の判断や仕事へのつながりを、学生代表との対話で確認します。
どのような学生団体が参加できますか?
学生主体の団体、大学サークル、実行委員会などが相談できます。活動分野や規模だけで参加可否を決めません。
相談すれば必ず対談・掲載されますか?
対談相手、目的、時期、公開条件を確認して調整します。対談成立や掲載を保証するものではありません。
公開前に内容を確認できますか?
はい。固有名詞、発言内容、写真、公開範囲を確認してから公開します。
企画・取材・編集:ルーキーワークス株式会社(ガクチカワーク運営事務局)
責任者:代表取締役 中川高一 代表者プロフィール
編集方針:情報確認・編集方針
最終更新:2026年10月29日
社長の原体験と、学生団体代表の挑戦が出会う。掲載募集のご案内

「社長と代表のガクチカ対談」 は、企業の社長・経営者と、学生団体・サークル・実行委員会などで活動する代表が、それぞれの挑戦や経験を語り合う対談企画です。
社長が学生時代に何に熱中し、どんな経験を積み、どのような気づきを得てきたのか。
そして、学生団体代表が今、どんな想いで活動し、どんな課題に向き合い、何を目指しているのか。
世代を超えて、それぞれの「ガクチカ」を語り合うことで、学生の挑戦の価値を社会に届け、未来につながる新たな出会いを生み出していきます。
この企画について
ガクチカワークでは、学生時代の経験は、単なる思い出ではなく、将来につながる大切な財産だと考えています。
社長にも、学生時代があります。
代表にも、今まさに挑戦している日々があります。
立場や世代は違っても、何かに本気で向き合い、悩み、工夫し、乗り越えてきた経験には共通するものがあります。
「社長と代表のガクチカ対談」 では、そんな両者のリアルな言葉を通じて、
- 学生の挑戦を社会へ届けること
- 経験をガクチカとして言語化すること
- 学生と企業・社長の自然な接点をつくること
を目指しています。
対談で話すテーマ
対談では、以下のようなテーマを中心にお話を伺います。
学生時代の挑戦
学生時代に取り組んでいたこと、力を入れていた活動、当時の想いなどを伺います。
団体運営の工夫
チームで成果を出すために意識していたこと、メンバーの巻き込み方、代表としての工夫などを深掘りします。
失敗からの学び
うまくいかなかった経験や壁にぶつかった出来事、その中で得た気づきや学びを伺います。
これからのキャリア
今後どんな挑戦をしていきたいか、どのような未来を描いているかを語っていただきます。
この企画で届けたいこと
私たちが届けたいのは、肩書きや結果だけではありません。
- なぜその活動を始めたのか
- どんな葛藤があったのか
- 何を大切にして動いてきたのか
- どんな経験が、今の考え方につながっているのか
そうした背景にこそ、その人らしい「ガクチカ」があると考えています。
社長の学生時代の経験も、学生団体代表の今の挑戦も、どちらも社会に伝える価値があります。
対談を通じて、学生が自分の経験に自信を持ち、企業や社会が学生の可能性に気づくきっかけをつくっていきます。
こんな方におすすめです
学生団体・サークルの代表・幹部の方
自分たちの活動を発信したい。
団体運営の経験を、就活で語れるガクチカとして整理したい。
社長や社会人と話す機会を持ちたい。
そんな代表・幹部の方におすすめです。
学生団体・サークルの方
他団体の代表がどんなことを考え、どのように活動しているのかを知りたい方におすすめです。
学生を応援したい企業・社長の方
学生の挑戦や価値観に触れたい。
意欲ある学生団体代表と対話したい。
採用だけではなく、学生のキャリア形成や挑戦を応援したい。
そんな企業・社長の方におすすめです。
自分のガクチカを考えたい学生の方
「すごい経験」がなくても、自分の経験の中に価値があることに気づきたい学生にもおすすめです。
対談を通じて生まれること
この企画は、単なるインタビューではありません。
対談を通じて、
- 学生団体の活動が社会に伝わる
- 代表の経験がガクチカとして整理される
- 社長と学生が互いの価値観を知る
- 学生と企業・社会の接点が生まれる
- 今後の企画や協業、登壇、応援の機会につながる
そんな広がりを生み出していきます。
掲載・参加の流れ
1. お問い合わせ
専用フォームからお気軽にご連絡ください。
2. ヒアリング
対談の趣旨や希望テーマ、参加の背景などをお伺いします。
3. 対談・取材参加
社長と学生団体代表による対談を実施します。必要に応じて撮影やインタビューも行います。
4. 記事・発信
対談内容を記事化し、ガクチカワークのWeb・SNSなどで発信します。
関連企画
ガクチカの現場|学生団体特集
学生団体・サークルの活動を取材し、活動のリアルや挑戦を紹介する企画です。
代表のガクチカ
学生団体代表・幹部の挑戦、成長、気づきを深掘りするインタビュー企画です。
社長のガクチカ
社長・経営者が学生時代に何を経験し、今にどうつながっているのかを紹介する企画です。
最後に
学生の挑戦には、社会に届く価値があります。
社長の原体験にも、学生の背中を押す力があります。
「社長と代表のガクチカ対談」 は、世代を超えて経験をつなぎ、学生の頑張りをもっと社会へ届けていくための企画です。
学生の挑戦を、対談という形で社会に届ける。
その一歩を、ガクチカワークと一緒につくっていきませんか。
お問い合わせ先
学生団体掲載募集に関するお問い合わせ
ルーキーワークス株式会社(ガクチカワーク運営事務局)
メール:support@rookyworks.jp
電話:03-6271-9122(平日10:00〜18:00)
※内容確認のため、数営業日以内にご連絡いたします。
採用広報・企業広報・経営者の方へ
社長インタビューを、学生との対談だから引き出せる原体験と意思決定の記録にします
社長のガクチカは、会社紹介や求人情報を一方的に伝える企画ではありません。社長・経営者の学生時代の挑戦、失敗、転機、判断と、現在の事業・組織づくりへのつながりを学生代表が問い、確認済みの記事として残します。
採用サイトの代表メッセージ
会社の方針や応募者へのメッセージを伝える用途です。社長のガクチカでは、その言葉の背景にある経験と判断を学生との対話で具体化します。
一般的な社長インタビュー
経歴や事業内容を中心に構成されることがあります。本企画では学生時代と現在を同じ質問軸でつなぎます。
求人広告・会社説明
募集職種や条件を伝える用途です。本企画は求人広告ではなく、経営者の原体験と価値観を事実確認の上で伝えます。
学生との対談企画
学生代表の経験も確認し、世代や立場の違いを含む双方向の対話として編集します。
企業・経営者からよくある質問
採用広報として活用できますか?
経営者の原体験や判断を伝える記事として活用できます。ただし求人広告ではなく、確認できる事実と対談内容をもとに編集します。
社長だけのインタビューにも対応しますか?
本企画は社長・経営者と学生代表の対談を基本とします。参加者、目的、テーマを確認した上で実施可否を調整します。
公開前に発言や写真を確認できますか?
はい。固有名詞、発言内容、写真、公開範囲を関係者が確認してから公開します。
情報提供:ルーキーワークス株式会社 最終更新:2026年10月29日
